[KATO]クレーン製造実地講義「採用は二の次。まずはモノづくりの面白さを知ってほしい」

2026/4/30(木) 08:40

加藤製作所が理系人材の育成に力を入れている。このほど東京電機大学理工学部の新入生105人を同社の茨城工場(茨城県五霞町)に招き、実地講義を実施した。

これまでは5~10人程度と少人数での取り組みだったが、100人を超える大規模開催は今回が初めて。クレーンの製造過程を案内し、大学での学びがつながる先を学生に体感してもらう場となった。

企業にとっては「未来の採用候補者へのアピール」になり、大学にとっては「教育の質の向上」になり、学生にとっては「学びの目的の発見」になる。まさに「三方よし」の教育支援です。こうした実体験を伴う講義を受けた学生たちが、数年後に業界のエンジニアに成長するのか、非常に楽しみになるニュースです。

 

茨城工場での実地抗議の様子はこちら▽[引用元 / ニュースイッチ]

https://newswitch.jp/p/48992

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