[TADANO]香川から海外へ羽ばたく!タダノが佐伯絵美選手のスポンサーに就任!

2026/5/24(日) 20:24

今年米国で開幕する女子プロ野球リーグ「Women’s Pro Baseball League」(WPBL)に挑戦する高松市出身の内野手・佐伯絵美さん(24)を、クレーンメーカー大手のタダノ(高松市)がトップスポンサーとして支援する。

佐伯さんは硬式野球のプレー環境を求め、高校時代から故郷を離れて生活。カナダに渡って働きながら地元チームでプレーし、昨年、ロサンゼルスのチームにドラフト指名された。

 

タダノ社といえば、今や世界中に拠点を持つグローバル企業ですが、その根底にある「香川県へのこだわり」が改めて強調されている点が好印象です。クレーン製造には強固なサプライチェーンと熟練した技術者(職人)の存在が不可欠であり、地元雇用や地域社会との結びつきは企業の命綱です。カマタマーレ讃岐への支援も含め、「地元から世界へ」という姿勢を崩さないことは、県内の優秀な若手人材を採用する上でも強力な採用ブランディングとして機能するはずです。

男子のメジャーリーグ(MLB)ではなく、今年開幕する「女子プロ野球リーグ(WPBL)」にいち早く目をつけた点も、ニッチな領域で圧倒的な強みを発揮してきたクレーンメーカーらしい「先見の明」を感じますね。

 


佐伯絵美さんと氏家俊明社長の写真はこちら▽[引用元 / 朝日新聞]

https://www.asahi.com/articles/ASV5L42X2V5LPLXB004M.html?iref=pc_ss_date_article


 

関連記事

おすすめ動画

[日本通運]荷役は変わる 日本通運のパレット作業(1958年)物流アーカイブズ
[日本通運]荷役は変わる 日本通運のパレット作業(1958年)物流アーカイブズ
[重機]コマツ・日立建機・クボタの違いが18分で分かる動画(3社の事業領域・強み・将来戦略の違い)
[重機]コマツ・日立建機・クボタの違いが18分で分かる動画(3社の事業領域・強み・将来戦略の違い)
[トラック]昔のトラックが壊れない理由  1997年式が40万キロで元気、2018年式が5万キロで警告灯だらけ。なぜ新しいトラックほど壊れやすいのか?
[トラック]昔のトラックが壊れない理由 1997年式が40万キロで元気、2018年式が5万キロで警告灯だらけ。なぜ新しいトラックほど壊れやすいのか?
[じぇっトラTV]スカニアVSボルボ!本当に良い車はどっち?忖度なしの徹底比較!Vol.2
[じぇっトラTV]スカニアVSボルボ!本当に良い車はどっち?忖度なしの徹底比較!Vol.2
[じぇっトラTV]スカニアVSボルボ!本当に良い車はどっち?忖度なしの徹底比較!Vol.1
[じぇっトラTV]スカニアVSボルボ!本当に良い車はどっち?忖度なしの徹底比較!Vol.1
[静岡県]リニア中央新幹線の開業へ前進!静岡工区着工を静岡県知事が容認!リニア岐阜県駅は中津川市に整備予定!
[静岡県]リニア中央新幹線の開業へ前進!静岡工区着工を静岡県知事が容認!リニア岐阜県駅は中津川市に整備予定!
クレーンジャパンLINEタブ
クレーンジャパンLINEタブ