[兵庫県]海底ケーブルの敷設工事などを担う作業船「あわじ」一般公開 

2026/3/30(月) 09:22

海底ケーブルの敷設工事などを担う作業船の完成を記念した一般公開イベントが淡路市で開かれました。

一般公開されたのは淡路市の「関海事工業所」が建造した作業台船「あわじ」です。船上には、電力などを送る「海底ケーブル」をおよそ3500トン搭載できる国内最大規模のターンテーブルが装備されていて、船を見学した小中学生らはその大きさに驚いていました。

国内最大規模のターンテーブル(3500トン級)を備えた最新鋭の船を建造したという兵庫県淡路市の技術力が日本のインフラを支えていることが伝わる、とても素敵なニュースです

現在、中東情勢の緊迫という世界情勢の中で、洋上風力などの再生可能エネルギーは日本の自給率を高める鍵となっています。日本の未来を繋ぐ「縁の下の力持ち」になって欲しいですね。

 

一般公開された作業台船「あわじ」はこちら▽[引用元 / サンテレビNEWS

https://www.sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2026/03/29/93462/

 

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