[神奈川県]東名高速のリニューアル工事現場で搭載型トラッククレーンがバランス崩し横転 作業員男性けが

2026/3/21(土) 09:19

神奈川県を通る東名高速下りのリニューアル工事の現場で、搭載型トラッククレーンが横転する事故があり、30代の男性作業員がけがをしました。

3月20日午後3時ごろ、東名高速下り大井松田インターチェンジ付近で進められている老朽化に伴うリニューアル工事の現場で、搭載型トラッククレーンが横転する事故がありました。この影響で近くにいた30代の男性作業員が右ひじにけがをしました。

警察などによりますと、この車両は足場板を吊り上げる作業中でした。重さでバランスを崩した可能性があり、警察が事故の詳しい原因を調べています。

負傷された30代の作業員の方が、命に別状がなかった点には少し安堵しましたが、現場の緊迫感が伝わる痛ましい事故です。

計算上の吊り上げ荷重だけでなく、地盤の固さやアウトリガーの張り出し、風の影響など、現場のわずかな条件の変化が大きな事故に直結するので、あらためて意識して作業するように致しましょう。

 

トラッククレーン横転とラフターの動画はこちら▽[引用元 / テレビ朝日

https://news.yahoo.co.jp/articles/3bdbcb1cc3b3e26a0879f9396d41bc412102d2a5