[大阪府]万博の大屋根リング解体作業公開!一部は能登地震被災地で再利用!

2026/3/13(金) 08:48

日本国際博覧会協会(万博協会)は5日、大阪市の人工島・夢洲の大阪・関西万博会場跡地で、会場シンボルだった木造の大屋根リングの解体作業を記者団に公開した。木材の一部は2024年の能登半島地震で被災した石川県珠洲市の災害公営住宅などに再利用する。

公開されたのは会場の東側部分で、株式会社昭和組(兵庫県神戸市)のクローラクレーンで解体作業が続いています。

リングが物理的に無くなってしまうのは寂しい気もしますが、石川県珠洲市という別の場所で「人々の生活を支える屋根」として生き続けるのであれば、それは万博の掲げた「いのち輝く未来」の一つの具現化と言えるのかもしれません。

この再利用プロジェクトが順調に進み、被災地の方々の新しい住まいに万博の木材がどう馴染んでいくのか、今後の続報も気になるところですね。

 

大屋根リングのクレーンでの解体作業はこちら▽[引用元 / 産経新聞

https://www.47news.jp/13954534.html

 

作業依頼は「クレーンジャパンを見た」でお問い合わせ下さい。

関連会社