[熊本県]「通るときに思い出したい」熊本県が五木東小学校の全校児童を村の架橋工事に招待。

2026/3/4(水) 12:55

子どもたちに土木に興味を持ってもらおうと、熊本県の球磨地域振興局が五木村甲で建設が進められている新神屋敷橋の工事現場に、五木東小学校の全校児童24人を招待しました。

1. 「百聞は一見にしかず」の圧倒的な迫力

目の前で巨大な橋桁が空を舞う光景は、子どもたちにとって一生モノの衝撃だったはずです。クレーンのエンジン音や、重機が空気を震わせる感覚を肌で感じたことで、土木という仕事の「ダイナミックなかっこよさ」がストレートに伝わったのではないでしょうか。

2. 未来の作り手への種まき

こうした現場体験は「将来、自分もこんな大きなものを作ってみたい!」という夢への一番の近道ですね。24人の児童の中から、数年後、数十年後に本当にこの地域のインフラを支えるエンジニアが生まれるかもしれません。

 

クローラクレーンの動画はこちら▽[引用元 / テレビくまもと

https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260227-00000003

 

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