[石川県]カーゴクレーンが民家に激突 壁はえぐられ 運転手が意識不明の重体

2026/7/28(火) 08:53

27日、金沢市内の民家にトラックが衝突する事故がありトラックの運転手が意識不明の重体となっています。現場は緩やかな下り坂でした。民家に衝突したのはクレーン付きのトラック。民家の壁はえぐられ内部がむき出しとなっているのがわかります。

事故があったのは金沢市別所町の県道で27日午後3時半ごろ金沢市大桑方面に向けて走行中のトラックが対向車線側にある民家に衝突しました。「トラックはあちらの緩やかなカーブを下り、そして対向車線側にある民家に衝突したということです。」この事故でトラックを運転していた40代の男性が腹部を強く打ち付けるなどして市内の病院に搬送されましたが意識不明の重体だということです。

緩やかなカーブで対向車線側の民家に直接突っ込んでいる形状から、ハンドル操作ミスだけでなく、走行中に心疾患や脳血管疾患などの急病を発症し、意識を失ったまま衝突した可能性も業界内では懸念されます。1台の事故が「工事車両は危険」という地域全体の不信感につながってしまうため、スピード超過の防止や防音・安全走行の徹底が改めて求められます。

 

 ※写真はイメージ図です。


詳しくはこちら▽[引用元 / テレ金NEWS]

https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/kt539e45b51aac44838489578b61829c36


 

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