[三菱ふそう]新型トラック発表!初のクレーン仕様が登場!「新型eキャンター」に注目!

2026/6/20(土) 10:27

排出ガスを一切出さないクリーンな走りと、極めて静かな移動を可能にするクルマの電動化(EV)の波は、自家用車だけでなく物流や建設といった社会を支える「働くクルマ」の世界にも押し寄せています。

三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は2026年6月17日、さらなる実用性の向上と多種多様な現場の要望に応えるため、日本の量産型電気トラックの先駆者である「eCanter(イーキャンター)」を改良した新モデルを発表し、同日より販売を開始しました。

今回の改良における最も大きな注目ポイントは、国内で販売されるEVトラックとして初めて、クレーン仕様を架装するための専用シャシ(車台)が新規設定された点にあります。 

運行管理者、現場責任者、あるいは購入を検討している皆様の目線から見ると、今回の「eキャンター」の改良新型の発売は、「いよいよ現場のEV化・脱炭素化の現実解が来たか」という非常にインパクトの大きいニュースです。

クレーン業界にとって、都市部のインフラ工事や住宅街での作業における「騒音対策」は常に頭の痛い問題です。従来のディーゼル車では、どうしてもエンジン音が響いてしまいましたが、EVトラックベースになることで作業時・移動時ともに劇的に静かになります。

これにより、これまで周辺環境への配慮から難しかった「深夜・早朝の作業」や「病院・学校・閑静な住宅街」での現場への対応力が格段に上がり、他社との差別化や案件受注の強みになりますね。

 


詳しくはこちら▽[引用元 / 車のニュース]

https://kuruma-news.jp/post/1075608


 

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