[大阪府]災害時にも医療を止めない社会に向けて。災害対応医薬品供給コンテナ(コンテナファーマシー)を大阪府へ

2026/2/11(水) 10:29

株式会社アルフレッサは、災害時においても継続的な医療提供を可能とする社会の実現を目指し、自治体と連携した医薬品供給体制の強化に取り組んでいます。

その取り組みの一環として、2026年1月16日(金)、大阪府と共同で「コンテナファーマシー」の内覧会を大阪府庁にて開催しました。

コンテナファーマシーは、大規模災害の発生時に被災地へ迅速に設置できる、調剤機能を備えた可搬型の医薬品供給設備です。医薬品の保管や調剤に必要な機能に加え、非常用電源や空調設備を備え、災害下においても継続的な医薬品供給と医療提供を支える役割を担います。

大規模災害では、地域の薬局自体が被災したり、道路の寸断で薬が届かなかったりする「医療の空白」が大きな課題になります。可搬型のコンテナであれば、トラックやトレーラで被災地に直接送り込めるため、「薬局が来る」という安心感は被災者にとって計り知れないものがあるはずです。

2024年の能登半島地震などでもモバイルファーマシー(車両型)が活躍しましたが、今回の「コンテナ型」は、より長期的な滞在や、大規模な供給拠点としての安定感に期待ができそうですね。

こうした取り組みが広がることで、「災害=薬が途絶える」という不安が少しでも解消される社会に近づくのは、とても心強いことですね。

 

詳しくはこちら▽[引用元 / アルフレッサ Highlight]

https://www.alfresa.co.jp/highlight/post-000383/

 

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