[物流ニッポン]国内貨物輸送量見通し26年/NX総研調べ、2年連続40億㌧割れ 消費関連などが下げ幅縮小

2026/1/28(水) 08:26

NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が15日に発表した2026年の国内貨物輸送量は、総輸送量が前年比0.1%減の39億8310万㌧と、25年に続いて40億㌧割れの見通しとなった。一方で、消費関連貨物の堅調な推移と、生産関連貨物が増加に転じるといったプラス材料があり、5年連続での通期マイナスの見通しだが、下げ幅は25年から2.4㌽縮小。一般貨物に限定すれば、0.9%増と小幅ながらプラスに推移すると予測する。(佐々木健)

https://logistics.jp/pickup/2026/01/23/60362/

[引用元 / 物流ニッポン / 産業]

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